関連イベント

桐 隆一絵本展 けろけろフェスティバル

5月14日(火)~7月19日(金)

神戸市立 兵庫図書館

* 兵庫図書館は6月17日(月)~6月24日(月) まで蔵書点検のため休館いたします。

絵:『けろけろいけのひっこし』(学研教育みらい)より

 カエル先生こと桐隆一さんのご協力のもと、「けろけろフェスティバル(けろフェス)」を開催することとなりました。 

 期間中は桐先生の絵本の原画や今では手に入らない貴重な絵本を展示し、個性あふれる様々なカエルのキャラクターたちが周りを彩ります。また、先生ご自身によるワークショップも開催予定。ぜひ館内を巡ってお気に入りの一匹を見つけてください。

レッツ、ケロケロ!


神戸市立 兵庫図書館情報

《開館時間》

火曜~土曜:10時~20時 

日曜・祝日・休日 10時~18時

 

《休館日》

毎週月曜日  (祝日・休日の場合は開館、直後の祝日・休日でない日を休館)

 

《観覧料》

無料

 

《主催》 

兵庫図書館、「けろフェス」実行委員会

《 兵庫図書館    マップ 》

《連絡先》

神戸市立 兵庫図書館

 

〒652-0897 神戸市兵庫区駅南通5-1-1

キャナルタウンイースト 2階

 

Tel:078-682-9501 

Fax:078-682-9502

 

ホームページ(下記のボタンをクリックして下さい):


作家プロフィール

1940年、大阪市生まれ。

夙川学院短期大学(現: 神戸教育短期大学)元教授。

幼少時よりカエルが好きで、ひたすらカエルの絵を描き続ける。

幼稚園・保育園向け月刊保育絵本「学研おはなしえほん」に、けろけろいけを舞台にしたカエルのお話12作品を毎年掲載し人気を博した。

主な作品は、『けろ けろ けろ』『まっててね ぴょんこ』『けろけろいけを とりかえせ』『けろけろいけの ひっこし』 など。 近著に『ピクニキィ―』(文芸社)がある。


作家あいさつ

私は子供の時からカエルが大好きで、成人後もトレードマークとしてカエルの戯画を描いていました。それが学習研究社幼児局編集部の目に留まり、幼児の月刊誌「学研おはなしえほん」の一冊として出版されたのは1980年のことです。
 擬人化したカエルの群れをテーマに『けろけろけろ』と題した最初の絵本は、嬉しいことに多くの子供たちの共感を得て評判になり、以来15年間にわたって全12冊の「けろけろいけ」シリーズが、学習研究社から出版されていきました。
 阪神淡路大震災のあと、掲載はやむなく終止。その後も思い入れのある「けろけろいけ」シリーズの復刊を願うとともに、新たな「けろけろ絵本」作りを志してきました。

「幼児のための絵本作り」に際し心がけているのは、主人公を定めないということ。 言い換えれば「けろけろ絵本」の主人公は様々なキャラクターがいるひとかたまりのカエルの集団であって、その個性ある複数のカエルの一匹一匹が、どのページでも自由気ままに主人公を演じます。
 子供たちが、絵を見るのではなく、絵を読んで集団のなかのキャラクターのどれかに自分を見つけ、友だちを見つける。子供たち自身が絵本の中に入り込んで主人公になってほしいと願っているからです。

販売店舗紹介

ジュンク堂書店 三宮店

住所:

〒650-0021 神戸市中央区三宮町1-6-18

Tel:

078-392-1001

ホームページ:

http://www.junkudo.co.jp

営業時間:

10:00~21:00

お休み:

5月 ・ 6月 無休

アクセス方法:

各線三宮駅で下車。三宮センター街を、フラワーロード側から入って西へ300メートル。生田ロードの手前、海側にございます。



住所:

〒650-0021 神戸市中央区元町通3-16-4

Tel&Fax:

078-333-4720

E-mail:

hanamoribooks@hotmail.com

営業時間:

13:00~19:00

定休日:

火曜 ・ 水曜

ホームページ:
http://hanamorishorin.com


桐 隆一 購入可能作品

「けろけろいけのひっこし 」

 出版社: 学研教育みらい(2018/5)

<内容紹介>

 104匹のかえるたちが、住み慣れたけろけろいけを離れて、つばめが教えてくれたとてつもなく広い海へ引っ越すことに。意気揚々と出掛けるかえるたちですが、すぐそこにあるはずの海は、行けば行くほど遠くなっていきます。

果たして、かえるたちは海に無事引っ越せたのか?


「竜と蛙のコラボ絵日記」

出版社: ぎほり舎 (2014/11)

<内容紹介>

 一年の間一日一枚、竜と蛙をモチーフに描き続けた絵画作品をまとめた一冊。

季節よって、竜と蛙が楽しそうにしている姿が印象的な一冊です。なんと、この本に、描かれている蛙の数は4417匹!!


「ピクニキィー」

出版社:文芸社2016/02

<内容紹介>

 文章のない絵本。読む人が、せりふや次の展開を想像しながら、ページをめくっていきます。

 幼児からお年寄りまで、みんなで楽しめる一冊です。